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メンバー紹介

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国際歯科医学連携開発センター

運営委員会

  • 高田 隆:教授(委員長)
  • 菅井基行:教授(学部長)
  • 西村英紀:教授
  • ケテゥット スアルディタ:特任准教授
  • 二川浩樹:教授
  • 兼松 隆:教授
  • 杉山 勝:教授
  • 加藤功一:教授
  • 内田 隆:教授
  • 岡 広子:特任助教

教育委員会

  • 二川浩樹:教授(委員長)
  • 西村英紀:教授
  • ケテゥット スアルディタ:特任准教授
  • 菅井基行:教授(学部長)
  • 兼松 隆:教授
  • 杉山 勝:教授
  • 加藤功一:教授
  • 内田 隆:教授
  • 高田 隆:教授
  • 岡 広子:特任助教

評価委員会

  • 西村英紀:教授(委員長)
  • 菅井基行:教授(学部長)
  • 兼松 隆:教授
  • ケテゥット スアルディタ:特任准教授
  • 岡 広子:特任助教
  • 歯学科学生
  • 国際歯学コース受入学生
  • 歯学部同窓会会長

その他

  • 田中恵一(学生支援グループ)
  • 高畑恵美(学生支援グループ)
  • 富田志乃(学生支援グループ)

国際歯科医学連携開発学研究室

特任准教授 ケテゥット スアルディタ

ケテゥット スアルディタ

First of all, I would like to introduce myself. My name is Ketut Suardita. I was born on the 26th of November 1968 in Denpasar, Bali, a beautiful island of Indonesia. I live my childhood and youth in Denpasar. In 1987 I moved to Surabaya to study dentistry in the Faculty of Dentistry, Airlangga University. I was graduated as a dentist in 1992. Since 1993 I have been working as a lecturer in the Department of Conservative Dentistry, Faculty of Dentistry, Airlangga University.

Japan, especially Hiroshima, is not a strange city to me. The first time I came to Hiroshima was in 1997 to study in the Department of Biochemistry, Faculty of Dentistry, Hiroshima University. With the guidance and supervision of Professor Yukio Kato and other lecturers, I was able to accomplish my study in 2002 and got Ph.D degree. Afterwards, I got two years scholarship to continue my post doctoral program to learn more about stem cell under the supervision of Professor Yukio Kato. In 2010 I came again to Japan for 4 months to join the academic recharging program.

I am honored to be given a chance to be a part of the Department of International Collaboration Development for Dentistry (ICDD). ICCD has an honorable purpose which later can contribute to world peace. ICDD have a strong determination to support the development of dental education in Asia. It is important to promote and support international collaborative education and research activity. With the existence of ICDD it is hoped that all nations in Asia can move forward and develop together in dental medicine.

特任助教 岡 広子

岡 広子

ReaD & Researchmap

私は愛知県名古屋市で生まれ、高校卒業まで名古屋市で過ごしました。 高校生のときに法医学や法医歯科学のエッセーやテレビ番組に影響を受け、どんなものだろうと興味を持って広島大学歯学部に入学。でも歯学部の6年間は歯科医師になるための勉強に取り組みつつ、部活動ではじめた弓道にどっぷりつかる生活を送っていました。

口腔内の診断を勉強できるということで広島大学大学院へすすみ、今度は学位テーマである「セメント芽細胞の各種機能におけるプロスタグランジンE2の作用機序の解明」にのめりこみました。セメント芽細胞は歯根の周りにいる細胞です。この時の研究が「歯の根はなぜ溶けるときと溶けないときがあるのか」という疑問につながり、最近の自分自身の研究テーマへ発展しています。また、口腔総合診療科や開業歯科医院で歯科医師として臨床の研鑽をつむ機会も得て充実した4年間でした。さらに、日本の大学院でありながら、多国籍だった当時の研究室では、いかに外国人に自分の言いたいことを伝えるか、なぜ時間通りに物事が運ばないのか、など研究以外でも試行錯誤する日々で、日本に居ながらにして私の国際感覚を育んでくれたように思います。当初の目的の法医歯科学との関わりはというと、紹介していただいた広島の歯科医師で身元不明のときなどの捜査に協力している先生方に時々お話を聞いたり、広島で行われる研修会に行ったりということにとどまり、なかなか発展しませんでした。

その後縁あって、大学院教育プログラムに関わり、さらに本国際歯科医学連携開発学研究室へ異動しました。いわゆる「歯医者さん」としての仕事は最近ほとんどしていませんが、国際歯学コースをはじめとする広島大学歯学部の国際プログラムに携わる中で、歯科医師がふつうはしていないことにも挑戦できとても刺激的です。

「法医歯科学に関わりたい」という目的に引っ張られて行動してきた私ですが、23年3月に発生した東日本大震災の被災者身元確認作業に協力する機会を得、一人でできることの限界を痛感し「連携」「人を育てる」ということについていろいろと考えさせられました。この研究室で「法歯学」という分野においても今までと違うアプローチができる新たな可能性を見出し、挑戦していきたいと考えています。

<学生の皆さんへ>わたしは、身の回りにある出来事はすべて自分の人生において意味を持つと思っています。学部生の皆さんには、与えられるものを待つだけではなく、自分から動き出し色々なチャンスをつかんでほしいと願っています。

過去のメンバー

  1. 2012年のメンバー
  2. 2011年のメンバー