概要

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概要

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広島大学歯学部は、「アジアに根ざした歯科医学・口腔健康科学の教育研究国際拠点」構想を打ち出し、10年以上にわたり戦略を追求しています。

Guide Book2012

さらなる展開の一環として「国際歯科医学連携開発学研究室」は2011年4月に誕生しました。医学歯学の分野で「学生および教職員の国際感覚の醸成のために何が有用か」、「連携とは何か」、「グローバル化対応力を強化するためには何をすればよいのか」、「アジアにおける歯科医学・医療の指導的人材とネットワークの育成のために何ができるのか」という課題に取り組んでいます。また、広島大学歯学部とアジアをはじめとする海外の大学とのプログラムの企画・実施・評価・改善のためのメンバーとしての役割も担っています。

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メンバー

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教育内容

アジアをはじめとする海外の大学とのプログラムの実施等を通して、「日本国内はもちろんのこと、現在および今後の世界で何が起こり、何が必要とされているのか」を理解して対応できる能力を培うサポートをします。

平成24年度担当講義・演習
  • 「国際歯科医学連携開発学」
  • 「日本文化を知る」
  • 「歯学概論」
  • 「生命科学」
  • 「夏季国際交流プログラム」
  • 「秋季国際交流プログラム」
  • 「冬季国際交流プログラム」
  • 「英語プレゼンテーション演習(大学院)」

研究内容

国際的に活躍できる歯科医療・医学のリーダーを育成するため、下記の教育プログラムや交流プログラムの開発およびその評価方法について研究を行っています。

  1. アジアと連携した歯科医学国際プログラム
  2. 日本語と英語によるdual linguistic education システム
  3. 提携校をはじめとする海外大学との短期・長期的な学生派遣