国際歯科医学連携開発学分野

HOME » 国際歯科医学連携開発学分野 » 歯学部の国際プログラム » 平成27年度海外派遣プログラムーアイルランガ大学歯学部(インドネシア)ー

歯学部の国際プログラム, 報告・その他

平成27年度海外派遣プログラムーアイルランガ大学歯学部(インドネシア)ー

平成27年度春季休暇期間(春休み)中、広島大学歯学部からアイルランガ大学歯学部(インドネシア)への派遣プログラムを実施し、本学の歯学科4年生2名が参加しました。現地では、国際歯学コースや6ヶ月、10日間プログラムで広島大学で学んだ学生と現況を報告しあうなど交流を深めるとともに、アイルランガ大学歯学部学生と地域プログラムや実習を行ないました。
参加した広島大学学生のコメント(抜粋)を紹介します。

プログラムでの大学内や病院内の見学、講義や実習を通して、様々なことを自分の目で見ることで知ることができた。まず大学キャンパスでは、教室や実習室から広島大学と異なっており、教室の机は小さく、実習室のファントムがないことや、教室数はアイルランガ大学では少ないことに驚いた。授業の様子も予想に反して全く異なり、生徒の積極性に大きな差があった。先生の質問には全員が答え、授業中に質問がでてくるのは日常で、講義であってもディスカッションのような授業であった。英語のコミュニケーションの機会がほとんどのため、多くの練習の場を持つことができた。また、どれだけ実際に英語を使って自分の思いや考えを表現することが難しいか実感し、普段の日常会話はもちろん、医療の専門用語を英語で覚えておくことの重要性を感じた。自己表現のためにはまず英語が必要で、そのためにどんな学習が必要か考え、学習する意欲のきっかけとなった。 

 

小学校での交流

口腔病理、口腔生物学の実習